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裏切りの天気予報

裏切りの天気予報

こんなこと言ってもしょうがないと思うんですけどね、言わせてください。

「天気予報もっと正確にならないの!?」

子どものころからずうっと裏切られてばかり(笑) 「予報だからしょうがないでしょう」と答えられてしまってはそれでおしまいなんですけどね。

いやね、100歩譲って外れたとしてもまだいいですよ。外れたことを無かったことにするのはどうかと思いますよ。

「あぁ、降っちゃったかぁ。朝確認した降水確率は10%だったけど、0じゃないから降る時は降るよね」と思って携帯電話を使って朝見たときの天気予報サイトを見ると、何も無かったかのように降水確率が50%にあがってて、晴れマークも雨マークになってるんですよ。

もうね、「えー!」ですよ(笑) 何も無かったかのように「50%ですけど何か?」みたいな感じ。謝らなくてもいいから、せめて外れちゃったことくらい報告してもいいんじゃないかい?

あと、TVの天気予報では曇り予報で雨の恐れありと言っているのですが、空を望むと思いっきり晴天なんてことも。で、その後曇るのかなと思ったら、そんな気配も無し。

天気予報番組は、凄く進化してて、雲の流れがどうこう、気圧配置がどうこうと言っているのですが、なんで外れちゃうんでしょうかねぇ。これだったら、毎日空の様子を自分で見ながら判断した方がよっぽど確かってもんです。

ビル群に囲まれた都会では難しいでしょうが、遠くまで望むことができる田舎や地方なんかでは結構空を頼りに行動するのはいまだに通用しますよ。「あっちは雲が黒くてこっちに流れてきているなぁ」とか「今雨雲に捕まってるけど、この先は明るいから雨を抜ける」といった感じです。

こんなことを理解しておけば、通り雨程度だったら雨雲を避けて外出するなんて芸当もできたりしちゃいます。

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桜祭りに行ってきました。

歳を重ねるにつれて、桜を美しいと感じるようになりました。

そんな自分に気付いたのは、30代に入ってからだと思います。

結婚して、子供が産まれて、それまでとは全く違った生活をするようになり、

価値観もかなり変わった事が大きいと思います。

昔は花見というより、大勢で集まり、

食べたり飲んだりする事が楽しくて、桜が咲く季節を楽しみにしていました。

まさに花より団子です。

お花も、ハッキリとした色の可愛い物が好きでしたが、

最近では桜の淡いピンク色も、とてつもなく綺麗だと思うようになりました。

私の地元では、結構大きな桜祭りがあります。

3駅を繋ぐ、桜通りと呼ばれる道があるのですが、桜通り全体がお祭りとなります。

イベントも盛り沢山で、2日間に渡って行われます。

私は結婚して、地元に戻ってきたので、6年前から再び行くようになりました。

小さな頃に見た満開の桜や、賑わうお祭りの様子は、今でも鮮明に記憶に残っています。

そんな影響もあって、今桜を美しく、愛おしく思うのかも知れません。

地元に戻り、夫と2人でお祭りに行っていたのが、

長女が生まれ3人に、次女が生まれ、4人家族になりました。

昨年は、震災の影響でお祭りは中止になったので、今年初めて家族4人で行きました。

今年は、まだ全く桜は咲いていませんでした。

ちなみに娘達の買った物といえば・・・。

わたあめ・焼鳥・ヤキソバ・スーパーボール・ラムネ・じゃがいも・ヨーヨー釣り・・・。

2つと約束していたはずかこんなに!

子供達は、見る物見る物目移りしていて、

チョコバナナやかき氷を食べられなかった事を悔やんでいました。

1番嬉しかったのはヨーヨー釣りだったようで、長女は家に帰ってからもずっと遊んでいました。

1人でかなり練習して、随分上手く扱えるようになりました。

お祭りに行った事をとても喜び、桜祭りが1年に1度しかないと知り、残念がる娘でした。

また来年、必ずみんなで一緒に行こうね。そう心の中で伝えました。

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